【養護教諭ママ】3歳5歳の子どもが食べるおやつ、いつ?何がいい?

【養護教諭ママ】3歳5歳の子どもが食べるおやつ、いつ?何がいい?

 

こんにちは。

小学校の養護教諭として働くゆまとです。

3歳5歳の保育園児(兄弟)を育児中のママです。

 

みなさんのお子さんは、おやつをいつ食べていますか?

何を、どのくらい食べていますか?

 

育児中は一度は悩む問題ですよね。

 

私の結論は、

おやつは、親の負担にならない程度に、

時間と量を決めて食べる

です。

 

詳しく解説します。

子どもにとってのおやつとは?

大人にとっておやつは嗜好品ですが、子どもにとってのおやつは嗜好品だけでなく、栄養を補うための小さな食事と捉えることが大切です。

成長期の子どもは、まだ体や胃は大きくありません。

その割に必要なエネルギーや栄養素は多いです。

どうしても1日3回の食事だけは、十分にその量を摂取することが難しいと言われています。

「親の負担にならないように」とは?

  • 手作でおやつを作る
  • 添加物の少ないおやつを探す

など、やったほうがいいことってありますよね。

 

分かってはいても、作るのが苦手だったり、時間がなかったり、しんどかったりする日もあります。

 

負担になってイライラしてしまうよりは、

市販のおやつを食べる方がいいと個人的には思っています。

親が選んで与えればいいのです。

 

私は、養護教諭ですが、手作りおやつでなく、

  • おにぎり、サンドウィッチ
  • くだもの
  • 蒸かしいも、焼きいも
  • ゆで卵
  • ヨーグルト
  • スナック菓子
  • 甘いお菓子
  • 牛乳
  • ジュース

を、組み合わせておやつとして準備します。

手作りおやつは憧れますが、なかなかやってられません。

3歳5歳は、いつ?何を食べている?

我が子は3歳と5歳の男の子です。

3歳も5歳も同じものを食べています。

親の気持ちとしては、3歳と5歳と分けたいところですが無理でした。

3歳の弟もお兄ちゃんと同じものを食べたいからです。

 

平日は、1回or0回です。(保育園のおやつの時間は含んでいません。)

18時30分ごろに帰宅なので、食べるとしたら夜ご飯後のデザートタイムに少し(嗜好品として)食べます。

 

食べるものは、

小袋のもの1袋と小さいゼリーやラムネ

です。

牛乳かジュースをコップの半分

くらい飲みます。

 

休日は、2回or3回です。

食べるものは、日によって違いはありますが、

  • 平日と同じ
  • 甘いお菓子を減らして、果物や焼き芋に置き換える

ことが多いです。

おすすめ、タイプ別のおやつの取り方

3回の食事に、おやつ(間食)を加えると、血糖値が安定して、脳も体もさらに活発になります。

よく体を動かすとき

スイミングや体操などの習い事、公園で遊ぶ時など、よく体を動かす時は、

  • 糖質エネルギー(炭水化物)
  • ビタミン、ミネラル

の補給が大切です。

他にも、骨を強くする、

カルシウム

も大切です。

 

糖質エネルギーとは、「おにぎり、サンドウィッチ」などの炭水化物です。

ビタミン、ミネラル、カルシウムとは、「たまご、果物、豚肉、チーズ、エビ、牛乳」などに含まれます。

おすすめのおやつ(間食)
  • 「おにぎり+ゆで卵+フルーツ+お茶」
  • 「お好み焼き(桜エビ入り)+お茶+みかん」
です。
嗜好品ではなく、ほぼ食事ですね。笑

肥満が気になるとき

食事の量より、おやつ(間食)が原因の場合もあります。
内容を見直すことが大切です。
  • エネルギーの少ないもの
  • 鉄分の多いもの
がおすすめです。

おすすめのおやつ

  • 「フルーツヨーグルト」
  • 「きな粉をかけたヨーグルト」
無糖のヨーグルト様々なフルーツを入れることがおすすめです。
季節のフルーツを入れるのもいいですよね。
果物でなくても、きな粉をかけて食べるのもおすすめです。
好みのものを選んでみてください。

よく頭を使うとき

脳へのエネルギー補給には、おやつ(間食)で血液中の血糖値を下げないことが大切です。
おすすめのおやつ
「たまごサンドウィッチ+バナナ+牛乳」

養護教諭ママの考え方

スナック菓子甘いお菓子できるだけ避けたいところです。
しかし、自分も幼い頃から(嗜好品としての)おやつは好きでしたし、栄養はなくても心が満たされる時ってありますよね。
なので、
食べてもいいけれど、ひかえめに
回数と量を決める
あと、むし歯が気になります。
おやつの後は、
お茶や水を飲む
ことにしています。
保育園のおやつにスナック菓子が出ます。
公立なのですが、
まだスナック菓子を食べさせたことがない時に(長男が2歳の時)、
保育園でスナック菓子を食べてきて「おう!」となりました。笑
もうその辺りから、気にしすぎるのは自分のストレスになると気づきやめました。

まとめ

養護教諭ママとして、おやつ(間食)の役目や我が家の現状、おすすめのおやつを紹介しました。
今後も養護教諭と母親の立場にそれぞれ折り合いをつけながら、おやつと向き合っていきたいと思います。
今は、我が子のむし歯ゼロをどこまで続けられるかが課題です。
お互い、子育て頑張りましょう!
読んでいただき、ありがとうございました♡
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