子育て中の睡眠不足問題!寝室レイアウト5回変えて分かった0歳~5歳の寝室対策

子育て中の睡眠不足問題!

寝室レイアウト5回変えて分かった0歳~5歳の寝室対策

 

子どもが誕生すると

必ず悩むと言っても過言ではない

 

親の睡眠不足問題

 

とてもつらいですよね。

睡眠を中断されるストレス。

睡眠不足状態で、

仕事、家事、育児

やることはたくさん。

我が家も睡眠不足に悩まされました。

 

過去の記事で、

我が家の現在の寝室レイアウト

を紹介しましたが、やっと睡眠不足から解放されたところです。

今回は、寝室レイアウトを5回変えて分かった0歳~5歳までの寝室対策を紹介します。

0歳~5歳までの寝室対策

寝返りするまで:夫婦別室

赤ちゃんが生まれたばかりは夜も

  • 2、3時間おきにミルク(授乳)
  • おむつ替え

つらいですよね。今思い出してもつらい。

我が家が、寝室を夫婦別室にした理由は

  • 夫が夜に起きてしまい寝不足になる
  • 私は育休中のため夜間の寝不足は諦める
  • 寝ている夫が視界に入るとイライラする

です。

ここは、夫婦でよーく話し合ってください。

夫も対応してくれるなら一緒の方がいいです。

我が家はそうではないので別室にしました。

休日は代わってもらう事もありましたが。笑

 

夫婦別室のメリット

  • 夫は睡眠不足にならない
  • 子どもが夫が起きる物音で起きない(物音に敏感だった)
  • 私は運が良ければ朝寝ることができる(夫のために起きない)

 夫婦別室のデメリット

  • 夫に夜中の子どもの様子が分かりづらい
  • 夫に大変さが伝わりにくい

 

私の寝室対策

  • 自分はシングルのベッド
  • 子どもはベビーベッド

でした。

子どもも私もそれぞれのベッドで寝ていたので、

お互い快適に寝れました。

 

寝返りをする時期:夫婦別室

子どもが寝返りをし始めるようになり、

  • うつ伏せからあおむけに戻れなくなると泣いて、起きる
  • 寝返りしたいのに、ベビーベッドの柵に足がぶつかり起きてしまい、泣く

という問題が発生しました。

 

私の寝室対策

ベビーベッドをやめ、私のベッドの横に敷布団を敷き、そこへ寝かせました。

これでしばらくは落ち着きました。

 

寝返り安定後:夫婦同室

ようやく夫婦同室へ戻ります。

寝返り問題を解消し、泣くことが減ったため

私が切望して夫婦同室になりました。

 

夫婦のベッドはセミダブル×2のため

ベッドをくっつけて、

夫婦の真ん中に子どもを寝かせるように

しました。

私たちの寝室対策

  • マットレスの間にすき間パットを挟み、平らにする
  • 床に余っている敷布団を敷く(落下時のため)

※ 落下防止用の柵はつけませんでした。

やっと3人で寝ることができ、しばらく快適になりました。

寝かしつけ苦労期:夫婦同室

だんだんと寝かしつけで苦労し始めるようになり、

やっと寝たと思ったらベッドのきしむ音で起きてしまうことが多発しました。

夜泣きが始まった時期でもあり、

「とにかく長く寝てほしい」という思いで、

私たちの対策

  • 大人のベッドを撤去する(知人に譲りました)
  • マットレスを敷布団のように使用する

という大胆な対策をしました。

 

きしむ音で起きなくなり、

ベッドから落下する心配もなくなり、

とてもよかったです。

マットレスの直置きは気が引けたので、

除湿パッドを敷きました。

寝相苦労期:夫婦同室

子どもの寝相ってなぜあんなにも悪いのでしょうか。

縦横無尽に動く我が子。

上の子は、足を大人の身体の下に入れ込みたいようで、

私か夫の背中や腰付近に足をぐいぐい入れてきます。

これが夜中に何度もあり、

夫婦ともに「何とかしたい!」となりました。

 

2人目ができてからの寝室対策はここでは省きますが、

我が家は、現在のレイアウトで落ち着いています。

〈補足〉

現在の寝室レイアウトは(8畳)

次男(SS)私(SD)長男(S)夫(SD)

というサイズで、次男、私、長男は川の字、

夫は垂直にマットレスを敷いています。

レイアウトを5回変えて分かったこと

子どもの成長に合わせて、

レイアウトを柔軟に対応する

ということです。

我が家は、夫婦ともレイアウト変更を楽しんでやっていました。

環境が変わると、

「問題が解決できるかも!」

という気持ちになり、希望が持てた気がしました。

子育て中は、睡眠不足がつきものです。

少しでも楽になるように、

ぜひ

寝室のレイアウト変更試してみてください!

 

 

以上です。

読んでいただき、ありがとうございました♡

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