【現役合格】養護教諭の私が教員採用試験で3つの自治体を受験した2つの理由。

【現役合格】養護教諭の私が教員採用試験で3つの自治体を受験した2つの理由。

ゆまと
ゆまと

こんにちは。

養護教諭のゆまとです。

私は教員採用試験で3つの自治体を受験しました。

その結果、2自治体合格し、残りの自治体は2次試験辞退(試験日が被った)しました。

 

教員採用試験は、試験範囲が広く、勉強も大変ですよね。

私も受験勉強中は本当につらく、早く勉強から解放されたいと思っていました。

 

私は、暗記が苦手で、教職教養や一般教養の社会が苦痛でしょうがなかったです。

大学3年生の秋に予備校へ通い始め、現役合格を目指しました。

 

3つの自治体を受験した理由は以下2つです。
  1. 場慣れしたかった
  2. 現役で合格したかった
スポンサーリンク

教員採用試験で3つの自治体を受験した理由

場慣れしたかった

私は、あがり症なので本番は、緊張し過ぎて力が出せないタイプです。
そのため、試験を何度か経験することで自分の力を発揮できるようにしました。
自治体によって、試験内容に違いはありますが複数受験してよかったです。
養護教諭の倍率は高いです。
当時も7、8倍くらいあったので、本命だけ受けるのは自信がありませんでした。

現役で合格したかった

教員採用試験に合格しなくても、講師という立場で現場で働くことができます。
しかし、毎年、夏には教員採用試験を受験し、合格しなければ正規の教員になることはできません
講師でも正規でも仕事は同じです。
仕事をしながら受験勉強することは、想像以上に大変です。
私はどうしても仕事と受験勉強を同時にやりたくないと強く思い、現役合格にこだわりました

受験する自治体を選ぶコツ

本命以外の自治体はどのように選んだらよいでしょうか。

試験日を確認する

どの自治体もだいたい7月に一次試験があります。
本命の自治体と一次試験の日程が被らないところを探します。

近隣の自治体は日程が被ることが多い

自分が受験できる可能な範囲で、自治体を絞ります。
あまり遠すぎると、交通費がかかるので、なるべく近いところがおすすめです。
できれば、本命より前に他の自治体を受験できるとベストです。

採用人数の多い自治体を選ぶ

採用人数が少ない自治体は、狭き門です。
できれば、大都市がおすすめです。私もすべて大都市を受験しました。

受験する自治体が決まったら傾向を研究する

受験する自治体が決まったら、それぞれの自治体の傾向を調べましょう。

過去問を調べる

大きめの本屋へ行くと、色々な自治体の過去問が売っています。
自分の受けたい自治体の過去問を購入し、傾向を研究してください。
自治体によって、一次試験がマークシート方式になっていたり、記述式になっていたり違いがあります。

自治体の勉強をする

自治体それぞれに、目指す子ども像や教育観があります。
面接の時に、なぜこの自治体を選んだか聞かれます。
自信を持って答えられるように勉強しておきましょう。

試験までとことん勉強

受ける自治体が複数決まったら、あとはとことん勉強しましょう。
自治体の過去問だけでなく、一般教養、教職教養、専門教養とまんべんなく勉強します。
学生であれば、大学の図書館に教職系の雑誌が置いてあります。
そのような雑誌にも目を通すことを習慣にすると、最新の教職に関する情報が得られるのでおすすめです。

まとめ

養護教諭の教員採用試験は、狭き門です。
だからこそ、現役合格を目指して頑張ってください
仕事をしながら採用試験の勉強をしている先生に、何人も出会ってきました。
相当大変そうです。
勉強に時間を割ける学生のうちに現役合格することが、のちの自分を救ってくれます。
私は現役合格することができ、本当によかったと思っています。
受験勉強は本当に大変でつらい時期もありますが、諦めず夢に向かって頑張ってほしいです。
陰ながら応援しています!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
タイトルとURLをコピーしました