【子持ち共働き】犬を飼って分かったメリット・デメリット

【子持ち共働き】犬を飼って分かったメリット・デメリットとは🐶

 

みなさん動物は好きですか?

私は、犬が大好きです🐶♡

 

現在、夫と5歳と3歳の2人の男の子4人と暮らす、小学校養護教諭のワーママです。

 

5年間前から「チワワ♀」を飼っています🐶

結婚してから、子どもに恵まれなかった期間は「金魚・ハムスター・ベタ(魚)」を飼っていました。動物大好き夫婦です。

私たち夫婦は「いつか犬を飼いたい」が夢でした。

 

上の子妊娠中に一戸建てに引っ越し、当時は動物を飼っていませんでした。

現在のチワワにペットショップで一目惚れしてしまい、夢が叶うことになりました。

 

我が家の結論は、

共働きでかつ育児中でも、デメリットをクリアすれば「犬を飼うことは可能」ということです。

 

我が家の体験談とともに、メリット・デメリットを紹介します。

メリット

とにかく癒される

犬を見ているだけで癒される。これに尽きます。笑

寝ている姿やくつろいでいる姿、伸びーをしている姿。どの姿も、疲れた心を癒してくれます。

話し相手になってくれる

独り言の多い私が勝手に話しかけているのですが、聞いてくれている気がする。かわいい。

一緒に遊ぶと楽しい

犬のおもちゃで遊んであげたり、公園へ行く時は一緒に走ったり、一緒に遊んでいて楽しいです。

家族の一員になる

犬も家族の一員だという意識が自然と芽生えてきます。子どもたちも、犬を家族だと思っています。

息子たちは日ごろ、犬のおもちゃで遊んだり、話しかけたりして楽しそうに過ごしています。

2人が静かにテレビを観ている横で、寄り添って寝ています。仲良しです🐶

見ているとほっこりします。

子どもといのちについて考える

考えたくないことですが、いつかはお別れしなければならない日が来てしまいます。

色々な考え方があるので、動物を飼わない選択もあると思います。

 

最近、我が家は、5歳の長男が「いのち」について関心を持ち始めました。

人には人のいのちがあり、犬には犬のいのちがある。

子どもなりに「いのち」とはどういうものなのか、じっくり考えています。

デメリット

しつけるまでが大変

犬のしつけは根気がいります。しかし、ここを怠ると後々自分たちが大変になります。

我が家は、犬を飼った時期と夫の転職の時期が重なり、夫の有休消化中でした。

 

そのため、「トイレのしつけ」「ハウス(ゲージ)に入るしつけ」「いたずらへのしつけ」を夫が中心にやってくれました。

 

このように、飼い始めは、犬にかける時間が必要です。

どれも根気がいります。犬の性格にもよりますが、繰り返し練習の日々です。

留守番の時間が長くなる

フルタイムで働いていると、日中は留守番です。我が家は、ほとんど寝て過ごしています。

いたずら好きの犬やトイレの失敗が多い犬は、留守中に自宅のものを壊したり(壁やクッション、スリッパなどを噛んだり破壊する)、汚したりします。

 

疲れて帰宅して、その状況を見て、片付けるのはしんどいですよね?

 

留守番が長くなると、犬によってはストレスが溜まるのかもしれません。

お金がかかる

毎日のエサ代、トイレシーツ代、トリミング代(自分たちでできなくもない)、毎年のワクチン代(狂犬病など)、ノミ・ダニ・フィラリア予防代、ホテル代(家を数日空ける時)と様々あります。

意外とお金が必要です。

旅行に行きづらい

家を丸1日以上留守にする時には、ペットホテルや頼れる家族に預ける必要があります。

トイレのお世話や食事のお世話ができないからです。

ペット可能な旅行にするのであれば問題なさそうですが、そうもいきませんよね。

慣れない環境に犬を預けることは、犬のストレスにもつながります。それを思うと、旅行に行きづらいです。

お別れが訪れる

メリットにも書きました。

犬のいのちと向き合うことになります。家族にとってお別れはとてもつらいです。

飼うことを考える時に、じっくり家族で考えてくださいね。

 

まとめ

メリット・デメリットを紹介しました🐶

我が家は共働きのため、寂しい思いをさせているかもしれません。

その分、夜や休日は、一緒に過ごす時間を意識的に取るようにしています。

 

以上です。

ペットを飼うかどうか悩んでいる人は、よかったら検討してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

タイトルとURLをコピーしました