養護教諭はきつい。修学旅行の引率。夫のワンオペと子ども達の過ごし方。

養護教諭はきつい。修学旅行の引率。夫のワンオペと子ども達の過ごし方。

ゆまと
ゆまと

こんにちは。

小学校の養護教諭として働くゆまとです。

3歳5歳の男の子を育児中のママです。

養護教諭をしていると、必ずある宿泊行事。小学校は、修学旅行と林間学校の2回あります。

 

コロナ禍で中止になっていた行事が、徐々にコロナ禍前に戻りつつあります。

 

修学旅行や林間学校は、感染予防対策に努めながら再開されました。

 

中学校に赴任していた時は、1学期に修学旅行、キャンプ、宿泊学習(1年生)と3学年分の宿泊行事に引率し、合間に健康診断を行うハードスケジュールでした。

 

コロナ禍前かつ出産前だったので、乗り越えることができましたが、今思い出すとゾッとします。

少なからず、育休復帰後は無理です‥。

 

さて、復帰して2年目の修学旅行は、夫のワンオペで過ごしました。

1年目は、何があるか分からないので親の協力+夫で過ごしました。

スポンサーリンク

共働きでかつ、妻側に泊まりの出張がある時、残された夫と子どもはどのように過ごしているのか?

ゆまと
ゆまと

我が家の例を紹介します!

我が家の家族構成 

  • 夫:会社員、休みは時期によってバラバラ、平日の休みもあり
  • 私:小学校養護教諭、フルタイム、休みはカレンダー通り、年2回 1泊2日の宿泊行事引率あり
  • 5歳長男:年長、来年小学生
  • 3歳次男、年少
  • チワワ♀1匹

それぞれの親は、車で30分以内の距離に住んでいますが、ほとんど頼っていません。

我が家の共働きスタイル

基本は、夫婦で乗り越えます(どうしてもの時は親を頼ることもあります)。

ゆまと
ゆまと

私はできる範囲で子どもの生活に合わせて動きたいので、ファミサポや病児保育は利用していません。

 
  • 保育園の送りは夫、迎えは私
  • 夫が平日休みの時は、家事・育児を一任(大事)
  • 夫が休みの時は、私は残業する
  • 夫が休みの時は、子どもは保育園(生活リズムを崩したくないため)に行く
  • その代わり、保育園のお迎えは早めに行く
  • 夜ご飯は、ホットクックを積極的に活用、時短料理、家事代行で作り置きをしてもらう などなるべく時間をかけない
  • 子どもの発熱時は、私が休んで対応(夫の休みと重なったら夫が対応)

夫が平日休みにやること

ゆまと
ゆまと

産前から共働きのため、夫も家事します。

  • 犬の世話(トイレ掃除、トリミングの予約や対応、予防接種も行く)
  • 朝ごはんの片付け
  • 浄化槽点検の対応(その他、家関係の手続きも)
  • 保育園準備(検温、連絡帳書き、毎日の持ち物、水筒、スモックなど準備)
  • 洗濯
  • 乾燥機後の服を畳み、しまう
  • 日用品の買い物
  • 夜ご飯作り
  • お風呂掃除
  • 保育園の迎え
  • 子どもとお風呂
  • 子どもと夜ご飯
  • 夜ご飯の片付け

夫が休みの日は、夫に家事も育児も一任です。

少し冷たいかもしれませんが、はじめは大変でも慣れてくると難なくできるようになります

 

産前から共働きで、家事をすることに抵抗がない夫です。

お互い仕事をしているから、家事も同じようにやると意識しています(育休中はのぞく)。

 

一任することで、夫なりに工夫、改善をしてやりくりしています。

ゆまと
ゆまと

子どもが食べるご飯の量や好み、機嫌が悪くなりそうなタイミングなど分かる様になり、私がいなくても成り立つようになりました。

妻が泊まり仕事でいない時は、どうするか

夫は可能な限り、2日間有給を取ります(さすがに、仕事+ワンオペは無理があるらしいです)。

 

子どもたちが保育園の時間は、家事と自由時間意外と自由時間がないらしいですが…)です。

子どもを早めに迎えに行き、早めのお風呂、夜ご飯、歯磨きをして、いつ寝てもいいようにする。

早め早めの行動です。

子どもたちは、疲れているとグズグズします。

グズグズすると「お母さんがいい」となることもあり、夫が困ってしまいます。

 

そのため、元気なうちにやるべきことを終わらせるようにしているそうです。

夫は寝かしつけが苦手で、向いていないと言っています。

それでも寝かしつけを何度もしていますが、普段は私がしています。

「寝かしつけだけが心配」

と言っていましたが(長男がグズグズするタイプのため)、案外大丈夫だったみたいです。

子どもたちには、どのように話をするか

ゆまと
ゆまと

私から子どもたちに、ていねいに話をします。

  • お母さんはお仕事で、夜と次の日の朝いないこと
  • 必ず、次の日の夜には帰ってくること。
  • お父さんと3人で力を合わせて、協力すること

私を含め、みんな寂しいし、頑張っている。

そのため、みんなで力を合わせて頑張ろう!というスタンスです。

日頃から意識していること

  • 夫にも、家事・育児の当事者になってもらう
  • 夫が休みの日には、家事・育児を一任する
  • 私が何でもしない(これ重要)
  • 私がいなくても、家が回るようにする
  • 夫婦で家にいる時は、どちらかが勝手に休憩しない(産前から)
  • 苦手な家事育児はフォローし合う
  • 察してではなく、具体的にどうして欲しいか伝える(嫌味や文句は言わない、感情的にならない)
  • 自分がこだわりたい家事は、相手にやり方を強要しない

 

ゆまと
ゆまと

友人と我が家の家事分担の話になった時に、「どちらかが勝手に休憩しない」ことを言ったら、「厳しい!」と言われました。笑

確かに、すごく厳しく聞こえますが、そんなことはありません。

私たち夫婦の性格上、このやり方は合っているので問題になったことはありません。

妻側が頑張っている最中で、夫に休憩されているとイライラしますよね。

まとめ

泊を伴う仕事をしている母は少数派かもしれませんが、養護教諭を続けようと思うと避けられません。

すると、夫や親に子どものお世話を託すことになります。

 

日頃から母親がいなくても、家が回るようになっている安心して仕事に出かけられます。

 

子どもは、環境の変化に敏感です。

子どもは、不安を感じると、グズグズしたり余計に手がかかってしまいます

すると、夫や親が対応に困ります。

困ると、私自身も仕事がしにくくなります。

 

そうならないためにも、日頃の生活が大切になってきます。

子どもたちが3歳5歳になり、我が家はようやく少し楽になりました。

 

家族みんなが、つらい思いをしないようにみんなで助け合いたいですね。

 

 

ゆまと
ゆまと

まだ林間学校が控えています。

同じように乗り越えられるように、頑張ります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

タイトルとURLをコピーしました