【現役合格】養護教諭になるために勉強はいつから?

合格を目指して! 養護教諭になるための勉強方法を紹介します✨

 

まずは、養護教諭の免許取得のできる短大、大学、通信の大学に進学します。

私は大学受験に失敗し、行きたかった教育大学へ行けませんでした💦

そのため、養護教諭の免許が取れる大学を探し、地方の大学へ進学しました。教育大学でなくても、免許が取れる大学はあるので大丈夫です!!

 

以下、私の経験談です。どなたかの参考になれば嬉しいです。

勉強に力を入れ始めたのは大学3年生

私の性格上、早い時期から目標に向かってコツコツ勉強できません。

そろそろやばいぞ?!と自分が気づいて焦るタイプです。笑

みなさんは、どんなタイプですか?

 

私の通っていた大学は教員免許を取りたい学生ばかりではないので、大学2年生から学科に分かれて専門的な講義を受けたり、実習へ行ったりしていました。

計画性を持っている人は、早い時期から養護教諭になるために何らかの対策をしています!!

養護教諭になるためには、教員採用試験に合格しなければならない

養護教諭になるためには、免許を取得できれば私立の学校や公立学校の講師(産休、育休補充など)になることができます。(私立の学校は、学校によって採用基準があるかもしれません)

公立の学校へ赴任したい場合は、各自治体による教員採用試験を受験して、合格しなければなりません。

大学生は、大学4年生の夏に受験します。

まずは、自分がどの自治体で働きたいのか考えます。試験日が被らなければ、どの自治体でも受験できます(詳しくは調べてみてくださいね)。

私の場合は、とにかく現役で養護教諭になりたかったので

自分が住んでいる県と、他の県を2つ

合計3つの県を受験しました。養護教諭は、採用人数が限られるため、倍率も高くなります!

自治体にこだわらないのであれば、複数の県を受けてみるのもいいですよ✨

受験する前に、受験したい県の教員採用試験に関する情報をできる限り集めることをおススメします。

私のように、地域は絞らないという人は、採用人数が多い県がおススメです🍀

なれる確率が高い!!どこまでこだわるかは、自分自身とよく考えてください。

教員採用試験とは

公務員試験と同じような試験です。教員バージョン。

当時は、「一般教養」「教職教養」「専門教養」「小論文」「面接試験(集団・個別)」がありました。本屋やネットで参考書や問題集が手に入ります。

大学生となれば大学の講義やレポート、実習もこなしながら、教員採用試験の勉強もするわけです。社会人の人は仕事と並行して対策&勉強ですよね。

なかなかしんどい・・・・

私は、当時アルバイトもしたいし、遊びたいし、やりたい事がたくさんあってあまり勉強できなかったです。

その頃、私の大学では、採用試験を受ける学生に、年に数回、教員採用試験対策に模試を実施していました。

この時の私の結果がひどい。 希望した自治体すべて「合格率 D判定」!!

すぐに、大学の教職担当の人から呼び出されました。笑

指定された問題集を渡され→指定された日までにやる→提出する

という特別待遇を受けました。 これをやった人は数人しかいなかったはず。笑

これには効果なく、撃沈続き。

自分が苦手な科目(勉強方法)を知る

これは、まずいな。と思ったのが大学3年生。そろそろ本格的に勉強しなければと焦りました。

大学3年生になると、現場での教育実習があります。私は、小学校に3週間お世話になりました。

やはり、現場に行くと気持ちが引き締まりましたし、なりたい気持ちが強くなりました。子どもたち可愛かったなー♡私も早く現場で働きたいと強く思いました!

 

まずは試験対策するために、大学受験に失敗した理由はなぜか?を考えてみました。

私の場合、

暗記がとても苦手

作文(小論文)を書くことが苦手

計算は得意

一人で勉強できない

・勉強の効率が悪い

主に5つでした。

同じ失敗をしないために、自分が出した答えは、「人に教えてもらう」でした。

予備校に通う(土日)

私が思う「人に教えてもらう」とは、「塾(予備校)で学ぶ」でした。

なぜなら、中学の時に英語がとても苦手でしたが、(自分に合った)塾に通うことで英語が好きになり、得意科目になったからです!

本当の話です。笑

予備校が合うかどうかは個人によるので、ここはあくまで私自身の選択です。

私は、予備校で専門の先生から学ぶことが合格への近道だと考えました。予備校は、学校やコースによって学べる範囲は変わってきます。

私は、「一般教養」「教職教養」「小論文」「面接対策」をしてもらえるコースにしました。

「専門教養」は、参考書と問題集を使って自分で勉強しました。

平日の夕方コース、土日集中コースとあり、私は、平日の夕方はアルバイトをしていたので、土日に申し込み、時間は土日とも9:00~15:00まででした。

予備校では、教員を目指す同志と出会えて、励まし合いながら勉強できました。

暗記にはボイスレコーダー

法律がたくさん出てきて、覚えることばかりです。

予備校で、法律の解説を学び、問題集を解くことの繰り返しをして、すいぶん理解できるようになります。

が、すぐ忘れる・・・・💦

この時に、知ったのが「ボイスレコーダー」を活用する!ということです。

ボイスレコーダー?

当時は、スマホが普及しておらず、私が持っていたのは数千円で買えるボイスレコーダーです。

大学のカウンセリングの講義で、練習用にボイスレコーダーを使用していたのでそれを活用です。

活用方法は、

よく出題される法律の一部を、友達・家族に声を出して読んでもらって音声を録音する

そして、

通学や移動時間に、イヤホンでこの音声を聞きながら覚える

という方法です。友達によっては、誰かのモノマネしながら読んでくれたり、声色をかえてくれたりしてくれました。

そうすることで、問題を解く時に「この法律の〇〇条は、〇〇が言ってたところだ!」とイメージで思い出すことができました。暗記が苦手な私にとっては、とても助けられました。

 

暗記は、音声で耳から覚えることもできます。ぜひ、楽しんでやってみてください。

受験勉強はストレスが溜まります💦 楽しみながらやることがとても重要です。

勉強以外にやったこと

アルバイトで、小中学生対象に個別指導の塾で講師をする

・子どもが好き、関わることができる

・勉強を教えることで、自分の勉強にもなる(特に一般教養)

小学校の特別支援学級でボランティア

・大学でボランティア募集をしていたので参加

・特別支援学級の様子が分かり、現場で経験が生かせる

地域の消防署が主催する救急講習に参加

・専門教養の勉強になる

・一次救命処置ができる自分になれる

 

 

です。長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました♡

 

 

 

 

 

 

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